Windowsでのファイルバックアップについて

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新しい端末への乗り換えの時とか、前の端末のデータをバックアップしたり、

新しい端末へコピーしたりするのだが・・・

10GB未満なら、まぁ、ちょっと時間かかるけど普通にコピーして済ませちゃいいます。

が、それ以上だと時間がかかる。

翌朝もまだやってたりする。

しかも、エラー出たらやり直し。。

と、それで、前は xcopy コマンドを使ってました。

が、フルパスが255Byte以上だと、エラーで落ちてしまうのです。

※エラーを無視するオプションをつけていてもダメ

なので、WindowsResourceKIT なるものをDLし、robocopy を使用しました。

このコマンドは、Source と Destination の同期を取ってくれたりする。

こんな感じ。

robocopy /mir <Source> <Destination>

これでさっくりと解決。

オプションは色々ありますが、割愛。

詳しくは以下を見てくださいな。

http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/d4c6e8e9-fcb3-4a4a-9d04-2d8c367b6354.mspx?mfr=true

で、あとは、終わるのを待つだけ。

明らかにエクスプローラ上でコピーするより早いです。

便利がいい。

でわ。

Windowsでのファイルバックアップについて」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Windowsでのファイルバックアップについて その2 | とあるSEの戯れ言

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