CentOS5でのPHPのアップデート

[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

またまた久々のネタ。

CentOS5.2 での、PHPの標準は、5.1.6 です。

OpenPNE3.0を使用するにあたり、これを、5.2.6 以上にしなければなりません。

しかしながら、RPMを消したり入れたりは面倒だからイヤ。

で、どうするか。

remiリポジトリから、取ってくるのです。

# wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-2.noarch.rpm

# wget http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-4.el5.remi.noarch.rpm

# rpm -Uvh remi-release-5*.rpm epel-release-5*.rpm

リポジトリのファイルをちょっといじる。

# cd /etc/yum.repos.d/

# vi remi.repo

[remi]

name=Les RPM de remi pour Enterprise Linux 5 – $basearch

baseurl=http://rpms.famillecollet.com/el5.$basearch/

    http://remi.collet.free.fr/rpms/el5.$basearch/

    http://iut-info.univ-reims.fr/remirpms/el5.$basearch/

enabled=0 → 1

gpgcheck=1

gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-remi

failovermethod=priority

PHPをアップデート。

# yum update php*

これで完了。

mysqlが入ってる場合、mysql-lib で引っかかるかも。

その場合は、まずは、

# yum update mysql*

で、mysql自体をアップデートしちゃって下さいな。

って感じです。

でわでわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です