カテゴリー別アーカイブ: 戯れ言

Linodeがホントひどい

自分が構築するサーバは基本的にとして日本国内からのアクセスは許可、国外は不許可。

SSHはもちろんガッツリ絞ってるし鍵認証している。

HTTPはGoogleや他のbotもREJECTされてしまうので国外へも開放してる。

けど、SMTP/POP/IMAPあたりはブラックリストを参照しつつも国内アクセスは許可している。
外出先からメールの送受信が必要になるから。

ここで問題になったのが、東京にデータセンタを置いたLinode。

Linodeが東京にデータセンタを置いて3年くらい経ったのかな?
WHOISから確認出来るけど、IPはKDDIから割当られている。

もうね、本当にひどい。

かなりの勢いで日々不正アクセスのアタックがあり、そのたびにLinodeのAbuseにメールしたけど全くダメ。
一切対応してくれないし、そもそも「調査します」の一言すらない。

だからKDDIのAbuseに連絡したんだけど、それも音沙汰無し。

なので、現状分かっている範囲で以下のLinodeのIPをREJECT。

106.185.24-63.
106.186.112-127.
106.186.16-47.
106.187.88-103.

Linodeはオススメしない。

では。

Windowsでのファイルバックアップについて その2

以前書いた記事に、WindowsResourceKitToolsのリンクが無かったので。

ここです。
Download details: Windows Server 2003 Resource Kit Tools

で、上記WindowsResourceKitToolsをインストール後、robocopyコマンドでバックアップを取る方法の記事はこちら。
Windowsでのファイルバックアップについて

では。

スマートフォンのセミナー行ってきた

久々のエントリ。

さて、本日は以下セミナーに行ってきた。

「スマートフォン向けサイト&アプリケーション ~ディレクション+企画のための基礎知識~」

http://swapskills.info/2011/02.html

現状、以前作成したPCサイトのスマートフォン対応の依頼のが増えていて、

どんなディレクションをしたら良いか、指標がブレているので、そのあたりを主題に聞きに。

iPhoneは良いにしても、Andoroidはどの程度まで対応するか。

各キャリアで販売されているAndoroid端末って、OSバージョンが 1.5, 1.6, 2.1, 2.2 と、複数あって、その中でも端末メーカーによって解像度も違う。

では、Andoroid用にサイトを最適化する場合、どのOSのバージョンで、どの端末メーカーのどの解像度まで正常表示出来るように担保するか。

そのあたりって、判断がなかなか難しい。

数をこなせばだんだんと見えてくると思うけど。

10年前は各キャリア毎にサイトを分けるのは当たり前だった。

しかし、今はキャリアに関係無く、モバイルサイトって一括りでサイトを作っているのが殆どだと思う。

この数年間は過渡期になるから、iPhone/Andoroid/ガラケー/PCと、サイトを分ける事もあるかもしれないが、いずれは、1本化されると思われる。

ガラケーは別として、iPhone/Andoroid/PCサイトは全て同じHTMLファイル。

CSSを切り替えて表示するという形。

セミナーの中でもあったけど、今後はiPhone/Andoroidアプリではなく、両方で普通に見れるWebアプリが増えていきそうだ、と。

発注側もiPhone/Andoroidアプリの2本立てで金をかけるよりは、

Webアプリ1本で両方見る事が出来た方が工数も期間もかからないし、その流れになっていくでしょう、と。

で、今日の自分の中の結論としては、

・iPhone は iOS4(iOS3も対応出来るならやる)

・Andoroid は 2.1 以降

・アプリ開発は避け、要件をなるべくWebアプリへ寄せていく

・Andoroidだからと言って、Flashがちゃんと見れると思うなよ!!

・WindowsPhoneとBlackBerryは無視

・タブレットの場合はPCサイトを見せた方が良い

と、他にも色々あるけど、大きくはこんな感じで。

でわ。

LinuxにUSB外付けフロッピードライブを接続してFDをフォーマット

ちょっとハマった。

PowerEdge R200 の筐体で、RAIDのドライバをインストールしようとしたのだが、

そもそもFDDがついていなかったので、外付けFDDを接続した。

で、普通にマウント出来ると思ったのだが・・・

以下手順にてフォーマットしてマウントしました。

# view /var/log/messages
(snip)
May  7 17:54:44 HOST_NAME kernel: ohci_hcd 0000:00:0f.2: wakeup
May  7 17:54:44 HOST_NAME kernel: usb 1-3: new full speed USB device using ohci_hcd and address 3
May  7 17:54:44 HOST_NAME kernel: usb 1-3: configuration #1 chosen from 1 choice
May  7 17:54:44 HOST_NAME kernel: scsi2 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
May  7 17:54:49 HOST_NAME kernel:   Vendor: NEC       Model: USB UF000x        Rev: 2.00
May  7 17:54:49 HOST_NAME kernel:   Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 00
May  7 17:54:50 HOST_NAME kernel: SCSI device sdb: 2880 512-byte hdwr sectors (1 MB)
May  7 17:54:50 HOST_NAME kernel: sdb: Write Protect is off
May  7 17:54:50 HOST_NAME kernel: sdb: assuming drive cache: write through
May  7 17:54:51 HOST_NAME kernel: SCSI device sdb: 2880 512-byte hdwr sectors (1 MB)
May  7 17:54:51 HOST_NAME kernel: sdb: Write Protect is off
May  7 17:54:51 HOST_NAME kernel: sdb: assuming drive cache: write through
May  7 17:54:51 HOST_NAME kernel:  sdb: unknown partition table
May  7 17:54:51 HOST_NAME kernel: sd 2:0:0:0: Attached scsi removable disk sdb
May  7 17:54:51 HOST_NAME kernel: sd 2:0:0:0: Attached scsi generic sg3 type 0
May  7 18:11:51 HOST_NAME kernel: usb 1-3: USB disconnect, address 3
※上記により、USB接続FDDは/dev/sdbのデバイスと言う事が判明
# mkdir /mnt/fdd
※マウントポイントを作成
# mkfs.ext2 /dev/sdb
※フォーマット
# mount /dev/sdb /mnt/fdd
※マウント

フォーマットせずにマウントしようとしたら、ファイルシステムが不明とか言われたので、

フォーマットしてからマウント。

でわ。

「働く」という事

最近、あまりモチベーションが上がらない。

改めて「働く」という事について少し考えた。

どこかのサイトで見たのだが・・・

にんべんに動くで「働く」

では、何の為に人は動くのか?

「働く」という字を人の為に動くと読んでみたらどうだろうか

と。

あぁ~・・・、って思った。

日々、目の前の業務をこなす事が精一杯で、何の為に働いているか、あまり考えていなかった。

お客様の為、会社の為、大切な人の為(いないけどw)、家族の為。

もちろん、自分の生活の為というのが大前提にはなるだろうが、それはそれで別物として。

そう考えると、自ずと色々考えながら仕事をやるように頭が回ってくる。

頑張ろうと思う。

でわ。

今年の目標など

今年の目標は、

・symfonyの修得

http://www.momiage3dau.com/ の構築

・Pythonの修得

の3点。

勉強します。

■ 平日

10:00 – 22:00 業務

22:00 – 24:00 勉強

24:00 – 01:00 帰宅

02:30 – 08:30 就寝

09:00 – 10:00 通勤

■ 休日

13:00 – 22:00 業務・勉強

22:00 – 23:00 帰宅

23:00 – 04:00 色々

04:00 – 12:00 就寝

12:00 – 13:00 通勤

これだ。

頑張ろう。

でわ。

OpenLaszloをいぢりたい

掲題の通りです。

OpenLaszloとか何か?

laszlo.jpによれば、

オープンソースソフトウェア(OSS)です。誰でも無料で使うことができます。

OpenLaszloはRIAをブラウザ上で実現します。

OpenLaszloで作成したRIAアプリケーションはFlashかDHTMLとして動作します。(マルチランタイム機能)

開発者はXMLとJavaScriptからなる独自のオブジェクト指向言語LZXでコードを記述します。

簡単なFlashムービーはもちろん、DBと連携した業務アプリを作ることができます。

百聞は一見に如かず。OpenLaszloでどんなのが作れるか、英語サイトですがデモをご覧ください。

OpenLaszloはJavaサーブレットなので、開発時にはJDK、TOMCAT等が必要です。

との事。

要は、XML+JavaScriptからなる、LZXでコードを書けば、swf/DHTMLにしてくれるので、RIAできますよって事ですね。

OpenLaszlo自体はServletらしいので、Tomcatが入っていれば動く模様。

Javaで構築された既存の業務システムに、Flashの上物を被せるのにいいかもしれません。

FlashとDBとのやりとりは、Flash → Servlet → DB → Servlet → Flash の流れが一般的。

Servlet → Flash は、XMLで返すもしくは、SOAP通信かな?

結構面倒だったりします。

システム自体を入れ替えるのではなく、RIA化する事が重要かと思うので、OpenLaszloをやってみたい感じです。

年末にでも検証しようかな。

でわ。

SWFObjectの使い方

久々のネタを。

サイトにFlash(swfファイル)を埋め込みたい場合、SWFObjectが便利です。

現状、Ver1.5 と Ver2.1 とがあり、パラメータの指定の仕方が違います。

なので、そのあたりを書きますね。

SWFObject Ver1.5 の場合

new SWFObject(
[SWFファイル名],
[embed id],
[横幅],
[高さ],
[Flashのバージョン],
[背景色]);
具体的な使い方
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
<div id="swf_object"></div>
<script type="text/javascript">
var swfObj = new SWFObject("sample.swf", "sample", "800", "600", "7", "#FFFFFF");
swfObj.write("swf_object");
</script>

SWFObject Ver2.1 の場合

swfobject.embedSWF(
[SWFファイル名],
[embed id],
[横幅],
[高さ],
[Flashのバージョン],
[expressInstall.swf],
[flashvars],
[params],
[attributes]);
具体的な使い方
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
<div id="swf_object"></div>
<script type="text/javascript">
flashvars = {};
params = {};
attributes = {};
swfobject.embedSWF("sample.swf", "swf_object", "800", "600", "9.0.0", "expressInstall.swf", flashvars, params, attributes);
</script>

flashvars : Flash自身に渡すパラメータ

params : Flashプラグインに渡すパラメータ

attributes : よく分からない。。。

今回はこんな感じで。

もうちょっとちゃんと調べたら清書します。

でわ。